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上棟
上棟 西宮市A邸がようやく上棟をむかえました。 施主の感想は、”でかい”。 設計図や模型で説明しても、実際の立体感はなかなか 伝わりにくいものです。 しかし、いい意味での予想外は僕もうれしいものです、 後はしっかりと工事(監理)して、最高の仕上がりに する事です。 楽しくて、厳しい時間が始まります。 |
行方不明者と思い出
行方不明者と思い出 ふとしたきっかけで卒業した中学校のサイトを発見した。 なんと僕が行方不明名簿に上がっていた。 たしかに社会人になり実家を出て、東京や地方に転々として 今に至ってきた。 両親は10数年以上も前に他界し、今は誰も住んでいない。 サイトの管理者にメールをしたら、早々に返事を頂いた メールのやり取りであの頃の思い出がいっきによみがえった。 バカな事ばかりしていた仲間、好きだった女の子・・・ みんな元気かな、次の同窓会には出席したいと思う。 |
アントニオ チッテリオ
アントニオ チッテリオ チッテリオと握手した、学生の様に感激した。 本当にあこがれの人だ、彼は世界No.1だと思う。 インテックス大阪で開催されている”LIVING & DESIGN"の講演で来日している。 ただ、彼の講演は今日(9月17日)のはずで、昨日ではない。 やや退屈なKT氏の基調講話を聞き終え、早々にロビーに出た。 彼はさりげに座っていた。あまりに普通に座っていたので、まさか?と思った。 僕は見た目と違って人見知りするタチだが、思わず手を差し伸べた。 チッテリオは驚いた表情をしたが、僕の純粋(?)な目を見て、快く握手をしてくれた。 デザインの垣根を軽々と飛び越えるスーパースターに、かける言葉が思いつかなかったが、 ”あなたのおかげで、僕は仕事を続けることが出来ています、 いつも勇気をもらっています”と、心のなかで思っている。 |
9.11とビリージョエル
9.11とビリージョエル ワールドトレードセンターを見た時の印象は、今でも鮮明に覚えている。 NYの友人の案内で地下鉄(当時はかなり危険な乗り物)を下りると、 それはそびえ立っていた。 ほとんどシドミードの世界だった。ビルの上方が見えない・・・ 上を見ようとすればするほど口が開いてしまうのだ(アホな日本人の典型か) 友人の提案でディナーは対岸からWTCを見ようとなり、わざわざレンタカー を借り(タクシーで行っても帰れない!)マンハッタンを見渡せるレストランへ。 僕の隣にダイアンキートンがいれば最高!と思いながら、ひと際目立つWTCの 美しさに時間を忘れた。 その時、僕の頭の中で流れていた曲が”Just The Way You Are"だ。 若いときは軟派な感じであまり好きでは無かったが、現実のマンハッタンを前に ピタッとはまったのだ。それ以来ビリージョエルは大好きになった。 都市のシンボルが簡単に破壊される世界の緊張感を改めて思う、のんきな日本人 にとっても他人事では済まされないはず、せめて精一杯生きたい思う 9.11。 |
母子遭難?
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