照明計画あれこれ
住宅において、照明のもたらす効果については、少し語れるぐらいのこだわりを持っています。 戦後の日本では、1灯で効率よく部屋中を明るく照らす、蛍光灯シーリングが 主流となりましたが、そういったのっぺりした光のしつらえを、物足りなく感じる人も増えてきたようです。 うちの家では、とにかく配線ダクトを取り付けておいて、後から光を足したり引いたりしています。
 たとえばダイニングコーナー。 基本は、テーブル面を明るく照らすペンダントライト。 うちではさらに、壁面の手作り棚にディスプレイしたものに、スポットライトを当てています。 そして部屋の隅にフロアスタンド、壁にはブラケットライトと、部屋のあちこちに光溜まりをつくることで、部屋に立体感と奥行きを出しています。
最近は、小さなペンダントライトを数灯並べる方も多いですね。 その場合は、照度が足りない場合がありますので、ダウンライトと併用するのもひとつのアイディアです。 きれいな仕上がりになりますね。
 (大光電機の新作発表会会場にて)
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不惑って、ほんとだ。
とうとう、“不惑”の域に入りました。 いや〜、孔子の教え?『四十にして惑わず』って、ほんとかも...と思います。 人と比べたり、若い頃イメージしていたのと違う現実にもがいて、苦しかった30代。 でも、今はそんな気持ちも消えて、“自分の幸せは自分のものさしで計る。”と思えるようになり、ずいぶん楽になりました。
 新しいカードコレクションを前にして、しあわせいっぱいの息子もいることだし。
幸せは向こうからやって来るのではなく、自分が努力してつかみ取るものだとういうことにも、ようやく気づいた気がします。今頃?って言われるかもしれないけど。
 で、今の目標は、10年後のなりたい自分になるために、今できることをやりきること。 チャンスは決して逃がさないつもり。
生きているといろんなことが起こるけど、それぞれの幸せに向かって、前に歩いていこうね、みんな。
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美しいプロポーション。
知人のオフィス移転に伴い、ライティングデザインなど、少しお手伝いをしました。 既存の倉庫にあった入口を、コーポレイトカラーの黄色にペイントするようお奨めしたのですが、実現してみると、とても美しい建物になりました。 シンプルな建物は美しい!
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カブトムシ
息子が育てていたカブトムシの幼虫が、先週と今週、相次いで成虫になりました。 オスとメスが生まれました。 本人は『カブ』と『トムシ』と名付けたかったようですが、スターウォーズファンのパパが一方的に、『ルーク』と『レイヤ』と命名しました。
 誰に似たのか、くいしんぼうの2匹です。
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再会のひととき。
私たちが結婚したのはもう、来月で丸11年前のことになります。 この間、いろいろあったような...。
その結婚式のときにお願いしたカメラマン・徳光典子さんが、今大阪市北区 ギャラリーTAAhttp://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/02gal.pak/03gal-tikamiti/03rental-gal/98-taa-hp/01taa.htmlで個展を開催中です。
 7年ぶりぐらいにお会いした彼女はさらに美しく(小雪似。)パワーアップしていました。 作品の醸し出す雰囲気と彼女の持つオーラに、しばし現実世界を忘れることができたひとときでした。 今回被写体になられたミュージシャン・山崎雄弘さんの今後にも期待したいと思います。 私も、がんばらなくっちゃ。 彼女はいま、富山でだんな様とおいしいチャイの店〈アナザホリデー〉http://www.anaholi.com/をされています。 これからも、家族を大事にしながら自分の世界を持ち続ける徳光典子さんを、遠くから応援したいと思います。
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