<!-- [FC2 Analyzer] --> <> 建築家の日々。
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上棟
2009.10.29 (14:49) ...and workingtrackback(0)comment(0)









上棟

西宮市A邸がようやく上棟をむかえました。
施主の感想は、”でかい”。
設計図や模型で説明しても、実際の立体感はなかなか
伝わりにくいものです。
しかし、いい意味での予想外は僕もうれしいものです、
後はしっかりと工事(監理)して、最高の仕上がりに
する事です。
楽しくて、厳しい時間が始まります。
行方不明者と思い出
2009.10.15 (10:40) playingtrackback(0)comment(0)








行方不明者と思い出

ふとしたきっかけで卒業した中学校のサイトを発見した。
なんと僕が行方不明名簿に上がっていた。
たしかに社会人になり実家を出て、東京や地方に転々として
今に至ってきた。
両親は10数年以上も前に他界し、今は誰も住んでいない。
サイトの管理者にメールをしたら、早々に返事を頂いた
メールのやり取りであの頃の思い出がいっきによみがえった。
バカな事ばかりしていた仲間、好きだった女の子・・・
みんな元気かな、次の同窓会には出席したいと思う。










アントニオ チッテリオ
2009.09.17 (10:54) art & culturaltrackback(0)comment(0)












アントニオ チッテリオ


チッテリオと握手した、学生の様に感激した。
本当にあこがれの人だ、彼は世界No.1だと思う。
インテックス大阪で開催されている”LIVING & DESIGN"の講演で来日している。
ただ、彼の講演は今日(9月17日)のはずで、昨日ではない。
やや退屈なKT氏の基調講話を聞き終え、早々にロビーに出た。
彼はさりげに座っていた。あまりに普通に座っていたので、まさか?と思った。
僕は見た目と違って人見知りするタチだが、思わず手を差し伸べた。
チッテリオは驚いた表情をしたが、僕の純粋(?)な目を見て、快く握手をしてくれた。
デザインの垣根を軽々と飛び越えるスーパースターに、かける言葉が思いつかなかったが、

”あなたのおかげで、僕は仕事を続けることが出来ています、
 いつも勇気をもらっています”と、心のなかで思っている。








9.11とビリージョエル
2009.09.11 (10:24) art & culturaltrackback(0)comment(0)










9.11とビリージョエル


ワールドトレードセンターを見た時の印象は、今でも鮮明に覚えている。
NYの友人の案内で地下鉄(当時はかなり危険な乗り物)を下りると、
それはそびえ立っていた。
ほとんどシドミードの世界だった。ビルの上方が見えない・・・
上を見ようとすればするほど口が開いてしまうのだ(アホな日本人の典型か)
友人の提案でディナーは対岸からWTCを見ようとなり、わざわざレンタカー
を借り(タクシーで行っても帰れない!)マンハッタンを見渡せるレストランへ。
僕の隣にダイアンキートンがいれば最高!と思いながら、ひと際目立つWTCの
美しさに時間を忘れた。
その時、僕の頭の中で流れていた曲が”Just The Way You Are"だ。
若いときは軟派な感じであまり好きでは無かったが、現実のマンハッタンを前に
ピタッとはまったのだ。それ以来ビリージョエルは大好きになった。

都市のシンボルが簡単に破壊される世界の緊張感を改めて思う、のんきな日本人
にとっても他人事では済まされないはず、せめて精一杯生きたい思う 9.11。
母子遭難?
2009.09.03 (11:59) playingtrackback(0)comment(0)








母子遭難?

mo  ta

海の上をユラユラと漂う謎の物体
来年はなにかと多忙な息子の小学生最後の夏休み。
目一杯遊びました。
homenext